手術後のケアのポイントは?
このページでは、二重まぶた手術の腫れへの対処法を紹介しています。
まぶたが腫れたらどうするの?
目の整形手術では、できるだけ患者さんの負担を軽減するように、施術に使う針を細くしたり、切開面積をできるだけ少なくするように、腫れない、痛まないといった工夫がされています。しかし、人によってはそれでも腫れや痛みが生じてしまうことが、どうしてもあると思います。痛み止めや炎症止めなども処方してくれるのですが、症状がひどいとつらいでしょう。そんな時の対処法はこちらです。
患部を冷やす:
術後数日間は、腫れや痛みが出やすい状態にあります。患部を凍り枕や、氷嚢を当てて一定の間隔で冷やすことで、痛みや腫れを緩和することができます。
クリニックに連絡をとって痛み止めの量を増やしてもらう:
どうしても耐えられない痛みや異常に腫れている時は、お医者さんに相談したほうがいいです。美容整形クリニックでは通常アフターケアをきちんとしてくれるところが多いですので、一人で悩まずに診察をしてもらいましょう。
手術後のメイク方法とは?
アイラインを強調して引く:
術後の腫れをできるだけ目立たさない方法は、アイラインを太く引けばいいでしょう。また、アイシャドーは薄めの色のものを使用したほうが、腫れが目立たなくなります。アイラインを引くのは、術後1週間ほど様子を見て、ある程度痛みや腫れが治まってからのほうがいいです。ただし、埋没法などの切らない施術に限って言える事です。切開した場合は、傷口がふさがるまで、化粧品を患部につけないほうがいいでしょう。
いつからメイクができるの?
まぶたにかからないメイクは、手術した日の翌日から可能です。アイメイクは、腫れが引くまではしないほうがいいでしょう。念のためいじらないほうが賢明です。
手術後の注意事項
入浴は控える:
3~5日ほど、もしくは患部の痛みや腫れが引くまでは、入浴(湯船につかる)を控えたほうがいいです。血圧が上がり、出血を伴ってしまう可能性があるからです。ただし、シャワー程度の洗体はOK!
お酒やタバコを控える:
タバコは血管を収縮して、血圧を上げることが言われています。そのため出血リスクが増大しますので、患部の傷の治癒が進むまで、禁煙したほうがいいですね。また、お酒は血管を広げて血行をよくする作用があるので、飲まないでください!
激しい運動を控える:
激しい運動をすると、傷口が開いたり血行がよくなり、出血リスクが増してしまいます。術後数日間は、汗をかくことは控えましょう。
過度な表情筋を使う行動は控える:
目を余計に見開いたりなど、なるべく患部を動かさないようにしたほうがいいでしょう。腫れがひどくなったり、むくんだりする恐れがあります。
カレーやキムチなど、刺激のある食べ物は控える:
香辛料がよく効いた食べ物は血行を促進する作用があります。個人差はありますが、出血するリスクが増えたり、腫れが引きにくくなる場合がありますので要注意!